hiroです。

 

 

2017年12月19日 韓国の仮想通貨取引所であるユービットがハッキングを受け、

総資産の17%を失い、取引所を閉鎖するとともに、

破産申請を提出したという話が舞い込んできました。

(参考:ロイター https://jp.reuters.com/article/bitcoin-exchange-southkorea-idJPKBN1ED1AL

 

どうやらこのハッキングには、北朝鮮が関与しているようで、

今回、被害を受けたユービット以外にも、

こういったケースは今後も続くと思われます。

 

 

恐らく、ビットコインが盗まれたという報道を聞いて一般のユーザーは、

ビットコインが危ない

ビットコインへ投資すると危険

という感じに捉える人が多いため、ビットコインは下落するだろうなと思ったら実際に下落しました。

 

 

(仮想通貨取引所 コインチェックからの通知)

 

この後、すぐに200万円台に戻しましたが、

一時、日本円で180万円台まで下がっていました。

僕からすれば、チャンスなのでこのすきに色々と動きますけどね。

 

 

有能な仮想通貨へ投資しておけば安心というわけでもない

今回のことで改めて感じるのは、

リスクの分散は必要不可欠という事ですね。

 

繰り返しになりますが、「絶対」とか「100%大丈夫」なんてものは、

会社にしろ、お金にしろ、今僕がブログを書いているパソコンにしろ、あり得ないわけです。

 

いきなり会社が倒産することもあり得ますし、

お金の価値が下がることもあり得ますし、

僕のパソコンがいきなりぶっ壊れることもあり得ます。

 

可能性としては低いかもしれませんが、

何かしらリスクは含んでいるものです。

 

 

今回の攻撃では、有能な仮想通貨の一つでもあるビットコインが盗まれたわけですが、

ビットコインだから大丈夫というわけではない

ということが改めてお分かりいただけたかと思います。

 

 

仮に、仮想通貨そのものはセキュリティ万全だったとしても、

仮想通貨を取り扱う人、仮想通貨を扱う仮想通貨取引所のセキュリティなど、

仮想通貨を取り巻く環境も大きく影響すると考えたほうが良いですね。

 

 

もちろん、仮想通貨の中でもビットコインのセキュリティレベルは高いほうに入りますが、

それでも、悪い事をしようとしている人間はあの手この手で押し寄せてきます。

 

ですので、僕らができる自分の身を守るための対策(防御策)として、

 

パッと思いつくのは、

・使う取引所を1つだけにせず、分散する

 

・それなりに大きい金額の仮想通貨(暗号通貨)を所有しているのであれば、

取引所だけでなく、ハードウォレットなどに隔離する

 

・リアル、ネット問わず仮想通貨で稼いでいる事を言わない

ぐらいですかね。

 

この辺の話については、このブログを読んでいるあなたにとって、

釈迦に説法かもしれませんが、改めて胸に刻んでいただければ幸いです。

 

 

 

hiro

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