hiroです

 

私は普段から暗号通貨のマイニング案件は色々とチェックしているのですが、

 

国内初のクラウドマイニングサービス

 

というものを見つけたので、早速チェックしてみました。

 

そこで思った事、感じたことを率直にレビューしていきますね。

 

 

吉田慎也氏によるマイニングシェアバンク(Mining share bank)という企画

 

 

 

特定商取引法に基づく表記

 

【無料オファー】

販売者:吉田 慎也

連絡先:infoここにアットマークminingbank.biz

価格:無料LINE@配信 0円

 

【高額オファー】

販売会社:株式会社インフォニティー

運営責任者 中川国宏

所在地:東京都杉並区梅里1−10−4

価格:

Mining Owners Jpapan1口プラン  30万円

Mining Owners Jpapan3口プラン  90万円

Mining Owners Jpapan5口プラン 150万円

※既にセールスが始まっていて、Mining Owners Jpapanに参加するには、

上記の金額が必要になるようです。

 

 

 

この吉田慎也氏という方が、

 

国内初のクラウドマイニングサービスを本邦初公開!!

今すぐクラウドマイニングをはじめ、

知識0、リスク0、作業0で、毎月100万円以上のビットコインを

個人で生み出し始めませんか?

 

という発言をランディングページでしていたので、

何となく予想はできていたものの、

リサーチも兼ねて吉田慎也氏のLINE@に登録をしてみました。

 

 

と、本題に入る前に、

 

そもそもマイニングって何?

 

という方もいるかもしれません。

 

マイニングについては、下記の動画が参考になるのでシェアしておきますね。

 

 

 

上記の動画を見ていただければ、

マイニングについてなんとなく理解をして頂けるはずです。

 

マイニングを一言で言ってしまえば、

「取引の承認作業」

です。

 

 

「〇〇さんが〇〇さんにビットコインを〇BIT送ったのは間違いないね?

よし、それじゃあこの取引は問題ないということでオッケー」

 

っていうイメージで、

 

暗号通貨の取引を通帳に記帳し、その記帳を承認する

という一連の作業をマイニングと言っています。

 

 

そして、このマイニングを一番早くした人が、

報酬をもらうことができると言う仕組みです。

 

 

 

マイニングについてもっと知りたいという方は、

下記の記事でマイニングについて深く触れているので、

併せて参考にしてみて下さい。

⇒ マイニングの仕組みについて

 

 

 

 

おそらく、

 

マイニングって本当に稼げるの?

 

と疑う人もいるかと思います。

 

マイニングそのものは稼げます。

 

 

 

 

マイニングマシンさえあれば、

個人でもマイニングをすることができます。

 

 

ただ、現実的には個人でマイニングをするのは、

非常に難しいでしょう。

 

 

なぜなら、現在のマイニングシェアは、

電気料金の安い中国をはじめ、

寒冷な土地を利用しやすいアメリカなどが占めているからです。

 

 

 

さらに、日本国内でもGMOやDMMなどの大手が参入しています。

 

 

 

上記に掲載した設備の規模を見ていただければ、

個人の自作パソコンなどでマイニングをしようとは思わないはずです。(笑)

 

 

 

と、このように企業が力を入れて、マイニング競争をしている最中、

 

 

ある一人の男がたった1年で国内初のクラウドマイニングサービスを公開!

 

ということで名乗りを挙げたのが、吉田慎也氏です。

 

 

 

 

この吉田慎也氏は25歳という若さでありながら、

たった1年の歳月で、3億円という資金を使って

東京ドーム一個分に匹敵するマイニングファームを中国に作り、

国内初のクラウドマイニングサービスを完成させた凄腕の経営者のようです。

 

 

でも、GMOインターネット代表取締役会長兼社長の熊谷正寿氏によれば、

 

2018年上半期のローンチを予定しているマイニングセンターにはASICを50,000台を投入する予定で、ハッシュレート換算では500PH/s(現在のシェアでは6.3%相当)を目指す計画だ。事業投資額は、マイニングASICの研究開発とマイニングセンターの設営で100億円を試算している。ASICの試作品は、早ければ2018年の初めに完成する。

 

というように、

 

大手企業が、

2年」もの歳月をかけて研究し、

100億円」という大金を投じて、

やっと動き出そうとしている段階だというのに、

吉田慎也氏は物凄いスピードでマイニング事業を進めていることが分かります。

 

 

 

そんな神風のごとくクラウドマイニングサービスを開始させたのであれば、

もっとメディアに大きく取り上げられてもいいと思ったのですが、

残念ながら、「吉田慎也」と検索をしても、彼の情報は見つかりませんでした。

 

 

ランディングページによれば、

数百人規模のエンジニアを抱えている経営者のようですから、

ネット検索をすれば、少しでも情報が分かるはずだと思うんですけどね。

 

 

 

そんな、謎に包まれた吉田慎也氏は、

 

 

 

 

現在、毎月2000万円のビットコインをマイニング(採掘)できるファームを

中国に所有しています。

 

と語っています。

 

 

 

また、吉田慎也氏は現在、

「月収3000万円」を稼ぎ、

「平均日利100万円以上」のマイニング報酬を受け取っているようです。

 

さらに、“500人以上”のクライアントも抱えていて、

毎月10~100万円のマイニング報酬を手に入れているとかなんだとか。

 

 

 

通常、マイニングをしている企業に共同で出資をする場合、

 

マイニング企業に投資して、マイニングで得た利益(報酬)を

出資者に対して投資した金額に応じて分配する

 

という感じで、株式投資の仕組みと似ています。

 

 

ただ、吉田慎也氏のクライアントのマイニング報酬の金額を考えても、

ちょっと計算が合わないですよね。

 

 

他にもマイニングファームを抱えていたり、

500人のクライアントから投資資金を集めて

マイニングマシンのハッシュレートを増強したりして

 

もっと稼いでいるということなのでしょうか?

 

 

それと、マイニングの証拠ということで、

マイニングパソコンの写真、

マイニングファームの24時間リアルタイム中継などを

ランディングページにアップしていますが・・・

 

 

現在、どれだけマイニングをしているのかが一発で分かる

マイニングプールの統計情報(実績値)を公開したほうが信頼してもらえるのでは?

と思いますけどね。

 

引用元:ビットコインハッシュレート分布の図 – Blockchainより

 

 

ブロックチェーンのサイトにあるマイニングプール統計を見ていただければ、

どのマイニング企業がどれだけマイニングしたのかが毎日公開されていますからね。

 

 

でも、Mining Owners Japanの特定商取引法にある

“株式会社インフォニティー”という企業は

マイニングプール統計には存在していませんでした。

 

 

マイニングプールの工場は見学する気になれば誰でも見学することはできますから、

ただ、マイニングプールの向上を撮影しただけでは、

マイニングしている証拠としては弱いと言わざるを得ないですよね。

 

 

それと、メカ的な視点でいわせてもらえば、

 

 

GPUでマイニング大丈夫?

 

と思ってしまいます。

 

 

 

 

今回、吉田慎也氏が企画した

マイニングオーナーズジャパンでは、

GPU(グラフィック・プロセッシング・ユニット)を使用して

マイニング処理を行うようです。

 

 

しかし、今現在はマイニングを行う人間(通称マイナー)も増えましたし、

ビットコインのマイニング難易度も高くなってきているので、

マイニング専用のハイスペックマシン、コンピュータを用意しないと、

競合他社を差し置いて利益を上げるのは難しいはずです。

 

 

そもそも、最近のマイニングに関して言わせてもらえば

GPUではなく、

 

消費電力を抑えた機能を持ち、

より高性能で、より早くブロック採掘ができる

 

ASIC(特定用途向け集積回路)

 

を利用したマイニングが主流となっています。

 

 

最近では、GPUでマイニングすることを

「シャベルで金を掘っている」

という例えがよく使われていますね。

 

 

 

Twitter内でもこのような意見です。

※アクセスすると引用元に飛びます。

 

 

 

 

 

私もマイングプールの統計に名を連ねている

BitClubeNetwork(ビットクラブネットワーク)に参加し、

共同出資でマイニングをしていますが、

30万円程度の出資だけで、

マイニング報酬を毎月10~100万円を稼ぐのは無理です。

 

 

現在、ビットクラブネットワークも設備投資でハッシュレートを高めていますが、

それでも毎月10~100万円は難しいですし、

元本回収までにはある程度の期間が必要になります。

 

 

ビットクラブネットワークについては、

下記で書いていますので参考にしてみて下さい。

⇒ BitClubNetworkの関連記事

 

 

 

正直なところ、

数百億円単位でマイニングプールに投資をしている企業が連なる中で、

たった3億円しか投資をしていないマイニングシャアジャパンバンクが勝ち抜ける

とは到底思えないんですよね。

 

 

しかも、吉田慎也氏はマイニングオーナーズジャパンは、

 

“リスク0”

 

と言っていますが、

 

もし、競合他社とのマイニング競争に敗れれば、

マイニング報酬は稼げなくなり、それが続けば、

出資者が元本を回収する前に、

吉田慎也氏、株式会社インフォニティーは打撃を受け、

倒産する可能性もありますからね。

 

ですから”リスク0”っていうのは

ちょっと言い過ぎなんじゃないかなと思います。

 

 

 

 

吉田慎也氏のマイニングオーナーズジャパン(Mining Owners Japan)まとめ

 

 

吉田慎也のマイニングシェアジャパン(Mining share bank)の無料オファーから始まった

マイニングオーナーズジャパン(Mining Owners Japan)について

個人的な意見を最後にまとめさせていただきます。

 

 

 

結論からいえば、私のこれまでの経験上、

 

吉田慎也氏の裏にはインターネットマッケーターがいて、

そのインターネットマッケーターが表に顔を出せない理由があり、

吉田慎也という人間を表に出した可能性が高い

 

と推測します。

 

 

私がこのような結論を出した理由は、以下の通りです。

 

 

 

■吉田慎也とネット検索をしても一向に情報が見当たらない

 

25歳という若さかつ、たった1年という歳月、そして3億円という資本だけで

東京ドーム一個分に匹敵するマイニングプールを持っていたら

もっと世間は騒ぐはずです。

それなのにもかかわらず、

“吉田慎也”とネット検索をしても何も情報が出てこない

という事からも、

“吉田慎也”というのはビジネスネームである可能性が高い

と判断しました。

 

 

 

■やり口がネットビジネス業界で高額塾や高額スクールを仕掛けるマーケッターと同じ

 

コスト(無料オファー)をかけて、

ストーリー仕立て(1話、2話etc)にわけてランディングページを送り込み、

最後に高額なオファーをしかけるという手口が

インターネットビジネス業界で高額塾や高額スクールを仕掛けるマーケッターと同じです。

 

もし、本当にこんなに早くマイニングサービスを開始させたのであれば、

それなりに注目もあつまっているはずですから、

普通に募集をかければ出資者は集まるはずなので、

わざわざ数回に分けてランディングページを送る必要はないですね。

 

 

 

■1口の金額が30万円~と高額スタート

 

本当に出資者を集めたいのであれば、

もっと安いプランも用意すればいいのでは?

という疑問を抱きました。

 

恐らく、裏で動いているインターネットマーケッターが

高額塾や高額スクールを頻繁に出している人間で、

インターネットビジネス業界でよくある

高額塾、高額スクールの相場(30万円)に合わせた形

なのではないかと推測しています。

 

 

 

私はこれまで散々、インターネットビジネス業界に蔓延る、

自分のことしか考えていない高額塾や高額スクールで痛い目に遭ってきましたから、

この手のやり口はなんとなく分かってしまうんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

マイニングオーナーズジャパンが

実際にマイニングしているかどうかも分からないので、

マイニングオーナーズジャパンに参加するくらいなら、

私は、モッピーでお金を稼いで別のマイニング企業に投資をするか、

ビットコインを自分で買いますけどね。(笑)

 

ビットコインを無料で手に入れる方法!モッピーというポイントサイトを使って暗号通貨へ投資する方法(モッピーのアカウント作成方法)

 

 

 

とはいえ、私がマイニングオーナーズジャパンについてどうこう言ったとしても、

最後は自分で選択するところですからね。

 

参考にしてみて下さい。

 

 

 

それでは

 

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