hiroです。

 

本日10月24日の10~11時台に、ブロック高491407に達し、

ビットコインゴールド(BTG)のハードフォークが行われましたね。

 

 

一応、正確に言うと実際にハードフォークが起こるのは11月1日以降で、

ブロック高491407でBTG運営側がビットコインホルダーの状況をチェックしただけで、

この保有数に対してBTGを配布する仕組みとなっています。

 

 

ちょっと今回は、皆が気になるビットコインゴールドに関する雑談を。

 

 

 

 

ビットコインゴールドハードフォーク後のチャートの動き

 

 

多くの方が予想していた通り、

ビットコインゴールドのハードフォークが起きた時には、

ビットコインの価値が下がりましたね。

 

でも、これは一時的なものですし、

長期的に見れば特に気にする動きではないと言えますね。

 

なぜなら、実際に今このブログを書いている2017年10月24日22時現在では、

またビットコインの価格が上昇しつつあるからです。

 

ビットコインゴールド目当てで買いに動いた人の影響で一時的に高騰し、

それが落ち着いたというだけなので、

ビットコインの価値としては下がったうちに入らないでしょう。

 

 

ビットコインゴールドに対する取引所の対応

 

このビットコインゴールドのハードフォークが起こった際の暗号通貨取引所も

それぞれバタバタとビットコインゴールドの取り扱いについて発表していましたね。

 

もちろん、日本でも大手の暗号通貨の取引所ビットフライヤーでは、

ビットコインのビットコインゴールド分岐について、以下の様な発表をしていました。

 

 

(参照:ビットフライヤー)

 

このビットフライヤーのビットコインゴールドに対する対応について、

誤解を恐れずに、物凄くざっくばらんにいいますと、

少しでもビットコインを持っていれば、その所有しているビットコインに対して

ビットコインゴールドを付与するよ的な内容となっています。

 

 

こういった背景もあってか、

ビットコインゴールドを少しでも手に入れようと、ビットコインを買う人が増えたため、

ビットコインゴールドのハードフォークが起こる前のここ数日、、

ビットコインの価値が70万円を突破していたというわけです。

 

 

私が以前、働いていた会社の後輩からも、

「hiroさんは、ビットコインゴールドについてどう思いますか?」

といった連絡がきていましたので、

恐らく、ビットコインゴールド目当てでビットコインを購入したのかなと思います。(笑)

 

 

ちなみに、

 

BitClubNetworkでもビットコインゴールドを付与する動き

 

があります。

 

 

 

まだ公式発表前ではありますが、

BitClubNetworkの仲間経由で聞いた話では、

ビットコインゴールドが安全と判断出来たタイミングで、

BitClubNetworkのアカウント内でもビットコインゴールドを渡していく

といった話が出ているようです。

 

これは、まだ予定の話なので、決定ではありませんが、

ビットコインゴールド付与が確定次第、

BitClubNetworkの公式サイトから正式な発表があるはずなので、

何か分かりましたら、ここでシェアさせてただきますね。

 

 

 

ビットコインの今後の動きに注目

 

益々、新しい動きを見せていく”ビットコイン”

いまだに、暗号通貨を知らない人の中には、

ビットコインを詐欺だという人もいますが、

私個人的には、ビットコインは非常に楽しみな通貨の一つです。

 

 

私の場合、ビットコインを所有した理由としては、

ビットコインの価格高騰で儲けたいというだけでなく、

単純に”ビットコイン”という目新しいものに興味が沸いたからです。

 

それに、年月を重ねていく中で、世界でも日本でも徐々にビットコインが浸透し、

ビットコイン決済ができるお店、公共施設が増えていることを鑑みても、

これからビットコインの需要は高まっていくだろうなと容易に想像できましからね。

 

 

 

もし、少しでもビットコインを所有してみたいという方は、

下記の記事を参考にして見て下さい。

 

ビットフライヤー(bitFlyer)のアカウント(口座)開設方法から入金方法まで分かりやすく解説します

 

 

 

 

 

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