現在、私が最も力を入れて行っている投資案件が、

BitClubNetwork(ビットクラブネットワーク)という会社を利用して行っている

ビットコインのマイニング投資です。

 

 

ビットコインやマイニングって何?という方は、

下記の動画でビットコイやマイニングについて分かりやすく解説してくれています。

 

 

 

この世の中に、100%安心・安全なビジネスや投資案件が存在しない通り、

私が行っているビットコインのマイニング投資についても、当然、リスクは存在します。

 

 

そこで今回は、

ビットコインのマインング投資に興味はあるけど、

マイニング投資の持つリスクや危険性を知ったうえで投資をしたい

という方に向けて、ビットコインのマイニング投資に潜むリスクや危険性について話していきます。

 

 

ビットコインのマイニング投資ということで話していきますが、

ビットコイン以外の暗号通貨(アルトコイン)についても変わりませんので、

是非、参考にしてみて下さい。

 

 

 

マイニング投資の危険性、リスクについて

 

マイニング投資に潜むリスクは3つあります。

 

1.マイニングの半減

2.暗号通貨の価値が下がる

3.マイニング事業をしている企業の倒産

 

 

 

それでは、順番に話していきますね。

 

 

 

まず一つ目が、

 

1.マイニングの半減

 

です。

 

 

 

マイニング(採掘)には半減期というのものがあり、

マイニング投資をするにあたって、この半減期のリスクを考慮する必要があります。

 

 

そもそも、マイニングの半減期って何?

という人のためにマイニングの半減期について解説しますね。

 

 

まず、マイニングの半減期について解説するにあたり、

 

ビットコインは発行総量はあらかじめ決まっている

マイニングによって採掘されている

 

というビットコインの仕組みから話していきますね。

 

 

ビットコインは発行総量はあらかじめ決まっている

 

ビットコインは、紙幣のように印刷すれば増えるわけではなく、

ビットコインは発行総量が「2100BTC」とあらかじめ決まっているのです。

 

ビットコインは発行総量が決まっていて、希少性があることから、

同じく、埋蔵量が決まっている「金」によく例えられます。

 

ですから、よく鉱山の採掘に例えられ、マイニング(採掘)と言われる所以でもあるんです。

 

 

そして、計算上、2140年には、

全てのビットコインが掘り出されると言われています。

つまり、2140年に新しいビットコインは生まれなくなるという事ですね。

 

仮に、今年2017年に生まれた子供であったとしても、

2140年まで生きている子供はほとんどいないでしょうから、

そんな途方もない先の話は、私達には関係ありませんけどね^^;

 

 

 

さて、話を半減期に戻しますと、

半減期とは、マイニングによって受け取れる報酬量(新しいビットコイン)が

半分に減ってしまうことをいいます。

 

 

現在は、ブロック生成(マイニング)を行ったことに対する報酬は12.5BTCですが、

かつて、ビットコインが登場した2009年には50BTC、

1回目の半減期を迎えた2012年のマイニング報酬は「25BTC」というように、

約4年に一回のペースで半減しています。

 

そして、2016年に2回目の半減期を迎え、

マイニング報酬は「12.5BTC」となりました。

 

次のマイニング報酬の半減期は2020年頃となっていて、

マイニング報酬は「6.25BTC」となります。

 

 

この半減期というのは、

マイニング投資をするにあたってひとつの懸念材料と言われています。

 

 

それでは、

 

なぜマイニング(採掘)の量を半分ずつ減らしていくの?

 

という点についても解説します。

 

 

マイニングの量が半減する理由は、

ずっと同じペース、同じ量でマイニング(採掘)し続けると、

あっという間に暗号通貨が枯渇してしまうからです。

(急激なインフレを起こしてしまう可能性がある)

 

私達が普段使っている円、そしてアメリカのドルなどは、

中央管理者(中央銀行)が存在しているので、

やる気になれば、「それこそいくらでも作り出す(量を調節できる)」ことができます。

 

 

しかし、ビットコインは発行総量の上限(埋蔵量)が決まっているため、

「金」や「石油」、「石炭」などのように、採掘しすぎるとすぐになくなってしまいます。

 

これを徐々に、採掘量を減らしていくことによって、

価格が安定的に上昇していく可能性が高まっていくというわけです。

 

まぁ、限りある資源の減るペースが早すぎると、

急激なインフレが起きちゃいますからね。

 

 

 

このまま順調にビットコインが普及して広まっていけば、

需要が高まる一方で、ビットコインの供給が少なくなるので、

ビットコインの価格、価値は高騰していきます。

 

ところが、予想よりもビットコインが普及せず、

ビットコインの価格も高騰しなかった場合には、

マイニングプールにとっては致命的な問題となり得ます。

 

 

なぜなら、ビットコインの価値が上がらなかったのに、

ビットコインのマイニング報酬が半減するわけですから、

半減前は運用できていたマイニングも維持できなくなり、

破綻してしまうかもしれません。

 

 

とはいえ、考え方によっては、

 

マイニング半減期はリスクではなくメリット

 

とも捉えることができます。

 

 

なぜなら、2017年の今、マイニング投資を開始すれば、

半減期を迎える前に利確できる可能性が高いからです。

 

 

私が現在、ビットコインのマイニング投資で出資している

BitClubNetworkは創立以来の実績ベースで、

1000日運用の利回りが100~110%(配当200~210%)となっています。

(※再投資率最低のケース)

(※今後のビットコインの相場とマイニングシェアによって多少の変動あり)

 

 

1000日と言えば、2年と9ヶ月。

ということは、2017年中にBitClubNetworkに登録し、

ビットコインのマイニングを始めれば、

2020年の半減期を迎える前に運用益を確保できる可能性が高いです。

 

 

そして、マイニングで利確後、予想通りにビットコインが高騰していた場合は、

マイニング量の半減後も魅力的なマイニング配当を受けることができます。

 

 

「えっ、でもマイニング量が半減するなら、マイニング配当も半分にならないの?」

 

と思うかもしれませんが、

マイニングによって得られるのは

新しく発行されたビットコインだけではないのです。

 

 

まず、ブロック生成されると、マイニングプールに対して、

・新規発行分のビットコイン

・取引手数料

が配当として支払われます。

 

 

取引手数料とは、ビットコインの売買などで取引した際に発生する手数料のことで、

このビットコインの取引手数料は、

優先的にマイング・プールに対して支払われる仕組みとなっています。

 

ブロック生成は、膨大な承認計算処理(マイニング)をしてくれた

マイニングプールあってのものですからね。

 

 

1回の手数料だけを見ると、0.0001BTCなどと少ないかもしれませんが、

塵も積もれば山となるということわざがある通り、

この微々たる取引手数料がのちに凄い可能性を秘めています。

 

 

実際に、過去に生成されたBLOCKCHAINのブロックを見てみましょう。

 

 

下記は、2009年1月9日に生成された記念すべきブロック1番目のブロックです。

 

ブロック報酬(ビットコイン新規発行)は50BTC、

推定取引量は0BTCとなっているので取引手数料も発生しておらず、

取引手数料は0BTCとなっているのが分かります。

 

 

 

そして次に、2013年8月3日生成された250000番目のブロックです。

 

一度目の半減期を迎えているのでブロック報酬は25BTCとなっていますが、

推定取引量が増え、取引手数料も増えていくのが分かります。

 

つまり、このブロックを生成したマイニングプールには、

25+0.111901BTCが支払われているというわけです。

 

 

そして、このブログを書いている2017年10月19日には

推定取引量は2,877BTCにも登り、

10分間に数億円の規模で取引がされています。

 

ブロック報酬は2度目の半減期を迎え、12.5BTCとなっていますが、

取引量が膨大なため、手数料が1.61506417BTCにまで上がっています。

 

 

 

 

さらに、下記画像は、1ブロックあたりの取引量の推移を示した図なのですが、

右肩上がりで上昇しているのが分かります。

 

この調子で、ビットコインが順調に普及し、

ビットコインの取引量が増えていけば、

 

ブロック報酬 < 取引手数料

 

となる日は必ずやってくると言えます。

 

 

今後、2020年、2024年とマイニング半減期を迎えたとしても、

ブロック報酬よりも取引手数料のウエイトが高くなれば、

マイニング配当のウエイトが取引手数料に置かれることになるので、

マイニングプールも健全に運営されていくでしょう。

 

 

 

以上の理由から、マイニング半減期というのは、

マイニングに投資をしている私たちからすれば、

大きなメリット(可能性)でもあるのです。

 

 

 

 

 

2.暗号通貨の価値が下がる

 

2つ目のマイニング投資のリスクは、

投資対象の暗号通貨の価値が下がるという事です。

 

仮に、私が現在行っているビットコインのマイニング投資において、

ビットコインの価値が下がり続るるようなことがあれば、

それは一つのリスクと言えます。

 

もし、100BTCを所有できたとしても、

1BTC = 1円になったとしたら、

日本円では100円の価値しかなくなりますからね。

 

 

しかし、

はたして、今後ビットコインの価格は下がっていくのでしょうか?

 

ちょっと、近年起こっている現実を少し考えてみて下さい。

 

 

・日本でもついに2016年に法案が閣議決定し、

仮想通貨を実質的に通貨と同様の機能を持つと定義された。

 

 

・今では日本国内の30万店舗がビットコイン決済ができるようになった。

(2017年9月時点)

(参照:日本経済新聞 電子版 2017/7/10 22:51

「ビックカメラ、全店でビットコイン決済に対応」他)

 

 

・日に日に増えていくビットコインのATM

(参照:Coin ATM Rader

 

 

 

・2016年に8万円だったビットコインが、

2017年5月頃に30万円台、同年8月に40万円台、

そして、同年10月に60万円台を突破

(参照:ビットフライヤー 2016年12月23日~2017年10月19日

ビットコインリアルタイムチャート)

 

 

 

こうした事実を目のあたりにし、

これからビットコインを使うユーザが増えるのか、減るのか、

そして、ビットコインの価値は上がっていくのか、下がっていくのか

を考えていくとどうでしょうか?

 

 

私は、「たられば」の話ではなく、

今起きている現実と向き合うと、

今から、ビットコインの価値が大幅に下がり続けることは考えられないのです。

 

 

もちろん、ビットコインも通貨ですから、

「絶対」「100%」といったものではありませんが、

上記に挙げた事実だけを見ても、

これからビットコインの価値が上がる可能性はあっても、

大きく下がり続ける可能性は低いと私は考えています。

 

 

 

 

3.マイニング事業をしている企業の倒産

 

最後に、マイニングのリスクとして考えられるのが

マイニング事業をしている企業の倒産です。

 

現在、個人のパソコンでマイニングをするのは難しく、

マイニング投資をする場合には、

BitClubNetworkのようなマイニングをしている企業へ共同出資して、

その企業がスパコンでマイニングをしていくというのが主なやり方となります。

 

もし、仮にマイニングをしている企業が倒産すれば、

当然、マイニングの配当を受け取ることはできませんから、

一つのリスクと言えます。

 

 

ただ、この点については、

BitClubNetworkがマイニング競争で生き残るための施策をしている事から、

私はBitClubNetworkが倒産するリスクは低いと考えています。

 

 

 

なぜなら、BitClubNetworkは世界でも有数のマイニングプールを所有している企業だからです。

 

 

このブロックチェーンのサイトにあるマイニングプールの図に乗っている企業は、

世界でも有数の企業が名を連ねています。

 

そもそも、マイニングプールのシェアが小さいとこの図に表示されませんので、

この図に名を連ねているだけで、一定の力があると判断することができます。

 

 

そして、このマイニング競争においては、

全てはマシン(ハードウェア)の性能、稼働率、

そのマシンのパフォーマンスをアップさせるための冷却する環境にかかっています。

 

 

BitClubNetworkがマイニングを効率的に行うために、

マイニングプールシェアのトップにいるAntPoolと提携し、

マイニングに必要なマシンを製造しているAntPoolの親会社でもあるBitMainから

優先的なマシンの供給を行えるようにしています。

 

 

さらに、BitClubNetworkはアイスランドにデータセンターを配置し、

自然のエネルギーを利用した発電、マシン冷却を行うなど、

このマイニング競争で勝つための設計、積極的な設備投資をしているのというわけです。

 

 

これがもし、ポンジ・スキーム(いわゆる自転車操業)だった場合には、

BitClubNetworkは約4年もの間、マイニング事業を継続することはできなかったはずです。

 

 

ちなみに、BitClubNetworkの紹介動画もありますので、よろしければご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ここまでマイニング投資に潜む危険性やリスクについて書かせていただきましたが、

 

結局、

 

会社員として1つの収入にしがみつくよりは低リスク

 

というのは間違いないです。

 

 

会社員の場合、給料や賞与が下がるリスク、

人間関係によるうつ病やその他の病のリスクもありますし、

自分のやりたい事ではないけどお金の為だけに仕事を辞められず、

自分の理想と現実のギャップに葛藤する苦しみもあります。

 

 

しかし、本業だけの収入に依存してしまうと、何かあってからでは遅いです。

 

冒頭でも少し書きましたが、

私達が生きているこの世の中には、

「100%リスクがない」という会社、ビジネス、投資は存在しません。

 

もっといえば、私達が普段、当たり前のように口にしている

現代人の食べ物も少なからずリスクは含んでいますからね。

 

 

 

 

それと、

ビットコインの投資で成功する人と成功できない人の違い

でも書きましたが、

 

日本人は、失敗することに対しては非常に恐れるにも関わらず、

普段、当たり前に行っている物事に対するリスクについて

冷静に分析することができなくなっています。

 

 

 

ここで、会社員(サラリーマン)を例に挙げれば、

 

・日本の人口が減り、これからの世代(現在の10~30代)が中心となって

日本の未来(特に金銭的)を担う頃には、

生活費にかかる負担(年金等)が大きくなるのは目に見えているにもかかわらず、

本業の収入だけに依存し続ける。

(年金においては、支払うけども自分達は年金が貰えるかは分からない)

 

 

・過酷な労働、残業を強いられるブラック企業に勤め続け、

友人たちと労働時間の長さで競い合い、長時間働く自分がかっこいいと思っている

 

 

・人間関係に悩まされ続け、

ある特定の人の顔を見ただけでも胃が痛くなる(身体に異常をきたす)にも関わらず、

我慢が美徳だと思い、その職場環境に身を置き続ける

 

 

 

パッと思いつく限り、

会社員の方は上記のようなリスクや危険と日々戦っているんじゃないかなと思います。

 

私が以前働いていた会社の同僚も、上司から理不尽な扱いを受けた挙句、

「睡眠障害+上司の顔を見ると胃痛が起こる」という謎の病に侵されてましたからね。

 

 

 

と、このように冷静に考えていけば、

社会的なリスク、身体的・心理的ダメージの先に潜む病のリスクなどがあるにもかかわらず、

何の疑いも無く、本業だけの収入に頼って生きていることをリスクだとは認識をしていないのが

今の日本のサラリーマンの現状ではないかなと私は思います。

 

 

 

 

 

本当に、会社員だけの収入(給料)にしがみつく事ほど大きなリスクはありませんから、

今の時代の波に乗った投資を少しでもかじっておく

というだけでも、この先あなたが手に入れる収入源はかなり変わってきます。

 

 

 

もちろん、このブログを読んでいるあなたの生き方を否定するつもりは全くありませんし、

人それぞれの選択なので、無理にとは言いませんが、

ビットコインのマイニング投資という選択も悪くないですよ。

 

 

 

 

 

 

もし、

 

 

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